グアムで初めてのレンタカー|安全に運転するための基礎知識
はじめまして。海外をレンタカーで旅するHARUです!
このページでは、グアムで初めて運転する人が「不安なく、安全に運転できる」ことを目指して、私の経験をもとに、わかりやすく解説します。
すぐに本題に入りたい方は下記ボタンから、気になる項目をクリックしてください。
私は、もともと旅行先での交通手段はタクシーや現地ツアーを利用していました。
が、時間に縛られずに自由に旅するロードトリップに憧れて、今では海外へ行くたびに現地でレンタカーを利用しています!

2〜3泊のグアム旅行であれば、レンタカーは1日借りれば十分!車があれば1日で島をぐるっと1周ドライブできるよ!
私の経験をもとに、グアムでのレンタカー利用を考えている人の疑問
これらの全てを解決できる情報を提供していきます!
グアムでの運転に必要なもの

まずは、グアムで運転する前に必ず準備すべきものと、できれば準備しておきたいもの一覧を紹介します。
- 日本の運転免許証
- パスポート(国際運転免許と同じ名義)
- クレジットカード(パスポートと同じ名義)
▼以下は、必須ではないです▼
- 国際運転免許
- 保険(フルカバー)
- WhatsApp(コミュニケーショツール)
- スマホホルダー(カーナビは付いてないことが多い)
上段に記載した3つは、グアムで車を借りるときに必須のアイテムです。
その他は、必須ではないのですが、初めて海外で運転するなら準備しておいたほうがよい推奨アイテムです。

グアム到着後30日以内であれば、国際免許がなくても(日本の免許証があれば)運転することができるよ!
国際免許がなくても運転できることは、グアム政府観光局のHPにも以下のように記載されています。
国際免許証を持っていなくても、日本の運転免許証を持っている21才以上の方であれば、グアム到着30日以内は車の運転をすることができます。
引用元:グアム政府観光局
30日以内の旅行であれば、グアム旅行のために新たに国際免許を取得する必要はありません。
が、すでに国際免許を持っている場合は持参することをおすすめします(現地での万が一のトラブルに備えて)。

1年以内にグアム以外の国でも運転をする場合は、国際免許を取得しておくのもありです(国際免許は期限が1年間)!
国際免許の発行方法に関する詳細は、下記の記事をご覧ください。

マイナ免許証の場合は要注意!

2025年3月から運転免許証とマイナンバーカードを一体化できるようになりました。
マイナ免許証の詳細はこちら(政府広報オンライン)からご確認ください。
海外での運転を予定している場合には、外務省からも以下のように注意喚起されています。
マイナ免許証はカード券面に運転免許証の情報が表示されないことから、現地官憲で無免許であるとされる可能性があります。
引用元:外務省
対策として、海外で運転する方は、従来の運転免許証とマイナ免許証の2枚持ちしておきましょう。
既に一体型に変更している場合は、事前に日本の免許センターへ、海外渡航時の対応を相談しておくことをおすすめします。
グアムで初めての運転にはフルカバー保険が安心

海外での運転になれていない方は、フルカバー(免責ゼロ)への加入がおすすめ。
保険の種類や選び方の詳細は、下記の記事をご覧ください。

グアムは左ハンドル・右側通行です。
日本とは逆なので、何も意識せずに運転していると左右の距離感覚がズレて路肩に乗り上げるようなリスクがあります。
その他にも、グアムの道路にはアスファルトと珊瑚が混ざっているため、日本の道路と比べて滑りやすい特徴があります。

ドライブしているときにスコールが降ってくると、視界が悪くなる上に路面も滑りやすいので、日本で運転するよりも事故リスクは高い!
英語が苦手ならWhatsAppがおすすめ!

必須ではないですが、WhatsAppを日本でインストールしておくと、レンタカー営業所とのコミュニケーションが取りやすくて便利です。
※WhatsAppはLINEみたいなチャットアプリです。

チャットでレンタカー返却場所の確認ができたのが便利でした!電話に比べて問い合わせのハードルがグッと下がる!
現地での交通手段

グアムには電車や路線バスのようなものもありません(循環型のシャトルバスはある)。
そのため、旅行者が長距離移動をしようと思うと、選択肢は「レンタカー」or「タクシー」の2択になります。

短期間の旅行であれば、1日レンタカーを使って、残りはシャトルバスを中心にショッピングがおすすめ!
1日レンタカーを利用したグアム1周コースは別記事で紹介しています。
グアムのレンタカー基礎知識

グアムは右側通行・左ハンドルですが、島内の道路は綺麗に舗装されていて道幅も広いので、日本で運転に慣れている人であればグアムでも問題なく運転できると思います。
とはいえ、日本では馴染みのない運転ルールもあるので、事前に基本ルールは調べておく必要があります。

私が戸惑ったのは、「赤信号での右折ルール」と「中央車線の使い方」。詳細は別記事で解説してます!
グアムで運転する前に最低限知っておきたい基本の交通ルールは、下記の記事でご覧ください。

- 制限速度と道路標識
- 日本とは異なる信号ルール(右折と矢印補助信号)
- 中央車線(センターレーン)の走り方
- ロータリー(ラウンドアバウト)の走り方
ガソリンの入れ方

グアムのガソリンスタンドはセルフ式が基本です(一部有人のスタンドもあります)。
- ガソリンスタンドに入ったら給油機の番号を確認
事前に給油口が左右どちらなのか確認をして給油機を選びましょう。 - 店内レジで給油機の番号、燃料の種類、量を伝える
レンタカーの場合は「Unleaded」または「Regular」を選びます。
満タンにしたい場合は、「Fill it up, please」で伝わります。 - 給油機に戻り以下の手順で給油する
・Unleadedのノズルを外す
・レバーをOff→Onに切り替える(表示されている数字が0に戻ったのを確認)
・ノズルをタンクに差し込み給油開始 - 店内レジに戻り料金を支払う
給油が終わったら再度店内で料金を支払い完了です。
事故にあったらどうする?
事故にあった場合は、警察が発行する「ポリスレポート(事故証明書)」がないと、レンタカーの保が適用されず、全額自己負担になるリスクがあります。
- 警察(911)に事故発生の連絡を入れる
車は安全な場所へ移動し、ハザードランプをつけておく - 警察が到着したら状況を説明して調書(Accident Case Number)を発行してもらう
Case Numberはあとで必要になるので控えておく - レンタカー会社へ連絡
別途レンタカー会社からの指示があれば従う - 車の返却時に事故報告書の記入
レンタカー会社の指示に従い、事故報告書の作成やCase Numberを提出する
車を借りる場所とおすすめ予約サイト

ここまでを通して、グアムでの運転に必要な基礎知識は身についたと思います。
最後に、車を借りる際のポイントを紹介します。
予約はサポートが充実したQEEQがおすすめ
グアムでレンタカーを予約するならQEEQがおすすめです。
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海外でレンタカーを初めて利用する際に重要なのは、「保険の内容」と「万が一のトラブル対応」。
QEEQは、AXAと提携した保険を提供していて、日本語対応のカスタマーサポートも充実しています。
- AXA安心保険が便利でわかりやすい:QEEQはAXA安心保険を利用すれば、初心者でも簡単にフルカバープランで予約ができます。
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QEEQでのレンタカー予約手順とポイントは、下記の記事をご覧ください!






